今回は、夏の伊豆に一泊二日の“キャンプ旅”に行ってきました。
伊豆は、自然豊かですが、キャンプをする際に心配要素となるクマの目撃情報も少ない地域で
安心してキャンプすることができる、最高の場所でした。
この記事では、2026年の7月中旬(土曜日~日曜日)に中に車で実際にめぐった、
観光とキャンプ両取りのおすすめルートを紹介します。
結論、伊豆は自然豊かで観光もキャンプ場も高クオリティのおすすめな場所でした。
Day1|シャボテン公園とモビリティパーク
09:45|道の駅 伊東マリンタウンでお買い物
7月の3連休ということで、少し早めの朝6時ごろに所沢の自宅をスタートし、
休憩をはさみつつ09:45ごろに道の駅 伊藤マリンタウンに到着しました。
ここの道の駅は、海を感じながらグルメ・温泉・ショッピングを楽しめる伊東市屈指の人気スポットです!


今回はキャンプ旅!ということで、ここの道の駅では食材の調達をしたく、よりみちしました。
伊豆といえば、そうキンメダイです!
キンメダイやアジの干物セットが売っていたので、キャンプでのバーベキューに備えて購入です!
写真の干物セットは
- キンメダイ:1匹
- アジ:5匹くらい(すみません、忘れました。。)
も入っていて、1600~1800円くらいだったと思います。
干物が売っているお店は2,3店舗ほどあるので自分の好きなものがきっと見つかると思いますよ。
11:00|伊豆シャボテン動物公園は、動物との距離がとても近くてデートにぴったり

道の駅 伊東マリンタウンから車で30分ほどで、伊豆シャボテン動物公園に到着しました。
シャボテン動物公園は、エサやりやふれあいが好きな、たろすけ夫婦にとっては最高の場所でした!

これまで、いろいろな動物園に行ったことがありますが、ここまでふれあいが充実している動物園は
他になかったかなと思います。
園内もとっても広くて、動物だけでなく、サボテンの鑑賞や購入するエリアもあり、
好きな人は1日中ここの動物園で過ごせるほどに大満足な場所です。
実際、このシャボテン動物公園があるエリアには、近くに大室山などの観光スポットがたくさんありますが、
シャボテン動物公園が充実しすぎていて、今回はここだけを回ることにしました(笑)!



本当に、どこの動物エリアでもエサやりが可能です。




サボテンのエリアでは、自分で好きなサボテンを採取して
好きな鉢植えと一緒に購入することができます。
私が訪れた際には、サポテンは300円台のものから様々ありました。
鉢植えは880円~でした!
たくさんカップルもいらっしゃって、デートにもおすすめのポイントですよ。

園内には放し飼いの動物もいます。
驚いたのは、道端にたくさんクジャクがいて、羽を広げたとってもきれいな姿をみれます!!



その他、園内はたくさんのフォトスポットがあります。
いろいろな文明をモチーフにした石造があったり、回っているだけでも楽しかったです!
今回は、後にキャンプもあり、チェックインの時間などの都合もあるので
3時間30分ほどの滞在でしたが、今度来たときはもっとゆっくり、回りたいです。
イベントも30分おきくらいにやっているようで、次回来たときは前提にショーを見たいです!!🔥
また、今回は時間に余裕がなかったので食事も売店で軽食を食べるくらいになりましたが、
こちらの動物園内にはレストランもあるので、ゆっくり食事をすることも考えると
人によりますが、4~5時間くらいの所要時間を見ておいてもよいかもしれません。
たろすけ夫婦ともども、とってもおすすめの動物園です!伊豆に訪れた際にはぜひ行ってみてください!
16:00|モビリティパークで高規格キャンプ

伊豆シャボテン動物公園から車で40~50分ほどで、本日のお宿の伊豆キャンプ場 モビリティパークにつきました。

途中で、キャンプの食材調達のため
「スーパーカドイケ 中伊豆店」で買い物をしましたが、なかなか良かったです。
キャンプ向けに、殻付きのホタテやサザエ、味付きのお肉などなども売っており、
キャンプ前の食材調達には良いかもしれません。
さすがにスーパーなので、焚き火用の薪などは売って無かったかなと思います。
(薪はモビリティパークで購入可能です)
ここは、初心でも快適に楽しめそうなほど、様々な施設が充実しており、以下のようなものがあります。
- クラブハウス(管理棟)
- 釣り堀
- 走り回って遊べる広場
- お風呂(シャワーだけでなく、浴槽があります!)
- ログハウス
- 芝生のテントサイト
- 各サイトごとにある、ゴミ捨て場、トイレ、炊事場
とくに私が驚いたのは、各サイトごとにゴミ捨て場、トイレ、炊事場があることです!
すごすぎます(笑)
サイトから歩いてすぐに、何でもそろっていて本当に快適すぎました。。!
そんなこんなで、カップルだけでなくファミリーや友人とのキャンプにも良いかもしれませんね。
結構ワイワイ盛り上がっている方が多い印象だったので、個人的にはソロ向きではないかもと思いました。






サイトのすぐ横に車を付けられるので荷下ろしがとっても楽でした。
また、サイトが芝生なのでテント設営の際にペグがささりやすく、たとえ雨が降ってもドロドロにならないので良いなと思いました。

ここのキャンプ場、伊豆の中では標高が高い場所にあるので、結構涼しかったです。
7月中旬に訪れていますが、夜は寝袋なしでちょうどよいくらいで、暑くて寝れないということはなかったです。
でもさすがに、テント設営などで動くと暑かったですね。。(笑)
テントサイトによりますが、日当たりが良好です。(ちょうど日陰になっているサイトもあります。)
日中はかなり暑くなることが予想されるので、タープなどの日よけがあるとよいと思います。
実際私たちも、1日目は夕方に到着したので特に気にしていませんでしたが、翌朝は日光が非常に強く感じたので
朝からタープを張って、しのぎました。。💦
Day2|「自転車の国」と熱海観光
10:30|自転車の国 サイクルスポーツセンター

サイクルスポーツセンターは、モビリティパーク(キャンプ場)の隣にあり、車で数分で到着します。
私たちはキャンプ場をチェックアウトして、そのまま訪れました!
ここ、モビリティパークは、自転車のテーマパークでとして有名で
広大な敷地にユニークな自転車アトラクションが集まっているアクティブな伊豆観光にはピッタリの場所です。




本当は、MTB(マウンテンバイク)コースがあって、それを体験したかったのですが
なんと2026年7月1日~2026年12月7日まで利用できません。
アジア・アジアパラ競技大会期間のため貸切になっているようでした。ご注意ください。

「おもしろ自転車」が楽しかったです。
ユニークで様々な自転車を30分間、500円で利用することができます。
ペダルがなくて、ジャンプしてこぐ自転車だったり、
6人乗りの自転車だったり、いろいろあるので
1人でも、2人でも、家族みんなでも楽しめると思いますよ。

いろいろ乗りましたが、わたしのおすすめは「スカイローラー」です。(超長いローラー式の滑り台です。)
プールで利用するビートバンのようなものをお尻の下に敷くので、快適に滑れます。
また、軍手も貸し出ししてくれるので、途中で滑り台をつかんで速度コントロールなどもできます。
距離が長く、なかなか満足度は高かったです!
13:00|熱海城
そんなこんなで伊豆を大満足した後は、東京方面に帰宅していきます。
時間もまだ早く、ちょうど通り道になるので、熱海城に来ました!
熱海城は、歴史的な城ではなく1959年に観光目的で建てられた「模擬天守」です。
熱海市街と相模湾を一望できる絶景スポットとして人気です!




熱海城の中には、熱海城の歴史やマッチ棒で作成された日本各地のお城の模型などの展示から、
刀、鎧などの展示もあり面白かったです!


私は、なぞ絵の展示が面白くて好きでした!
絵の展示があって、この絵が示しているものはなんだ?というクイズ形式です。
難易度もちょうどよくて、いい感じでした!
14:45|熱海で食べ歩き

熱海城から、熱海駅付近の駐車場まで車で移動し、そこから熱海の散策スタートです!
商店街は、昔ながらの干物屋さんや蕎麦屋さんから、映えそうなフルーツ系スムージー、熱海プリン、アイスなど食べ歩き向けのお店もたくさんあり、非常に盛り上がっていました。


まずは、腹ごしらえ、、、ということで近くの「漁師めし食堂」へ!
せっかく熱海にきたので、海鮮が食べたかったのです!
大満足でした!


食後のデザートとして、熱海プリンも気になっていたのですが、行列がすごすぎたので断念。。
空いていた「熱海ヨーグルト」で、アイスを食べました!
シャリシャリ触感で、ヨーグルトというか、もはやチーズ🧀のような濃厚さがありとってもおいしかったです!!🍦
なぜこんなに空いているのか謎なくらいにおいしいです(笑)
行列ができないのが不思議です(笑)
熱海駅前商店街(仲見世・平和通り)|スポット | 【公式】熱海市の観光サイト あたみニュース
🧭 旅のまとめ|伊豆と熱海はセットで楽しんでもよい
今回の旅では、キャンプをメインで楽しむというつもりでスケジュールを組んでいましたが、
それ以外の各スポットも大満足でした。
首都圏にお住まいで、伊豆でキャンプを楽しみつつ観光もしたい!という方にはおすすめのコースになっています!
ぜひ行ってみてくださいね!


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