デイキャンプで使った TOKYO CAMP 折りたたみ式焚き火台
河原で火を眺めながら、 「これ、めちゃくちゃ使いやすいな…」と素直に感じたギアでした
薄くて軽いのに、薪を置いたときの安定感がしっかりある。
組み立てもスムーズで、焚き火までの流れがとてもスムーズ
そんな“使っていて楽しい焚き火台”だったので、 今回はその魅力をレビューします。
🎯 結論:携帯性 × 安定感 × 使いやすさのバランスが神
TOKYO CAMPの焚き火台は、 A4ノート程度の大きさで持ち運べるのに、 大きめの薪もそのまま載せられる安定感があります。
- 軽量
- コンパクト
- 上部
この3つが揃っている焚き火台は意外と少なく、 バイクキャンパー・徒歩キャンパーにとっては 「持っておいて損なし」 のギアです。
💡 TOKYO CAMP 焚き火台の良かったポイント
● コンパクトなのに丈夫で薪が載せやすい
まず驚いたのが 丈夫さ。 薄いのにグラつかず、太めの薪もそのまま置ける安定感があります。
薪を置くスペースが広いので、 「細い薪しか置けない軽量焚き火台」とは違い
普通の薪をそのまま使えるのが最高です。
● 組み立ては慣れれば1分
実際に組み立ててみます。大きさが分かるようにキン消しと比較してみました。
1.収納状態

2.パーツ取り出し(パーツの一覧)

3.完成系

どうでしょうか?
そもそもパーツ自体が単純で数がすくないので、
完成形を知っていれば、説明書なしでも組み立てられるレベルです。
慣れれば 1分もかからずに完成 します。
キャンプ場に着いてすぐ焚き火を始められるのは大きなメリットです。

● バイクキャンプとの相性が最高

これは本当に強調したいポイントです。
A4ノート1冊分のスペースしか取らないので、
キャンプ用の大きなバッグに入れる必要がなく、普段使いのリュックに入ります。
つまり、
- バイクキャンパー
- 徒歩キャンパー
- 自転車キャンパー
このあたりの人には 刺さりまくる焚き火台 です。
正直、普段は大きな焚き火台を使うけど、 「携帯品としては最高峰」だと感じました。

大きな焚き火台に比べると、どうしても木の組み方や燃え方など
もう一歩と感じるところはありますが、特に不満というレベルでもないです。
⚠️ いまいちポイント(正直レビュー)
● 灰受け皿がないので、灰が下に落ちる
唯一気になったのはここ。
灰受け皿が付いていないので、 焚き火シートがかなり汚れます。
これは構造上仕方ないので、 別途「受け皿」を買っておくのがベスト。
どうやら専用の灰受けプレートも販売されているようなので、
私のように気になる方はセットで購入しておくことをおすすめします。
ただ、それ以外は特に不満なし。
🔥 実際に使ってみた感想(デイキャンプでのリアル)
今回のデイキャンプでは、妻と一緒に焚き火を楽しみました。
風が強い日でしたが、焚き火台はしっかり安定。 薪も置きやすく、火持ちも良かったです。
妻が拾ってきてくれた木も燃やして、 「こういう時間がキャンプの醍醐味だよね♪」と感じました。
普段は大きな焚き火台を使うけど、 “持ち運び用としては最高峰” というのが正直な感想です。
🔧 TOKYO CAMP 焚き火台はこんな人におすすめ
● おすすめな人
- バイクキャンパー
- 徒歩キャンパー
- 荷物を軽くしたい人
- コンパクトギアが好きな人
- 焚き火を気軽に楽しみたい人
● おすすめできない人
- 大きな焚き火をしたい人
- 薪をガンガン燃やしたい人
- 灰受け皿が必須な人(別売の灰受けプレートがあれば問題なし)
🛒 商品リンク(Amazon)
レビューした焚き火台はこちら:
👉 TOKYO CAMP 折りたたみ焚き火台
👉 TOKYO CAMP 折りたたみ焚き火台 専用灰受けプレート
📝 まとめ:軽量焚き火台の中ではトップクラスの使いやすさ
TOKYO CAMPの焚き火台は、 「とりあえず持っていく焚き火台」 として最強クラス。
- コンパクト
- 丈夫
- 薪が置きやすい
- 組み立て簡単
- バイク・徒歩キャンプと相性抜群
灰受け皿だけは別途必要ですが、 それを差し引いても 買ってよかったギア でした。


コメント